一人暮らし 実際にあった、私の賃貸物件探しの話 2

こんにちは!

今私が暮らしている賃貸物件、ここに決めるまでの流れを書いています!

一人暮らし 実際にあった、私の賃貸物件探しの話 1の続きです!

 

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一人暮らし 賃貸物件探しの条件
一人暮らし 実際にあった、私の賃貸物件探しの話 1

2軒目の不動産屋で内覧 続き

 

ソファー席に通され緊張しながら待っていると若い女の子が来て名刺を差し出し、希望の沿線、条件を聞かれ、「少々お待ち下さい」と席を外し30分くらい戻ってきませんでした。

 

待ちくたびれて、半分寝かけたところに女の子が何枚かの物件のコピーを持ってきて見せてもらったものは、ほとんどが先ほど見てきた物件と同じものでした。

 

ここで初めて、扱う物件がどの不動産屋も共通という事実を確信し、先ほど回らなかった駅周辺を中心に調べてもらい見たい物件を決めていきました。

 

ちなみにここで見てみたかったお気に入り物件は、もうありませんでした。

 

3月は空き物件が多くなりますが、空き予定物件というのも数多くあります。

3月いっぱいで今の入居者の方が引き払うので、実際に入居できる部屋が内覧できず、同じ間取りの部屋を代わりに内覧したり、空き部屋がなければ外から見るだけという物件も。

 

しかし常に人が入っている物件ということは、人気がある物件だということも言えます。

 

そんな物件も幾つか候補に入れて、やっと内覧に行きましょうかと言われ外に出た時にはもう辺りは真っ暗。
日当たりも何も分かりませんが、もうどうしようもないのでとりあえず向かいます。

 

ここでまたちょっと驚いたのが、今まで散々条件を聞きコピーを持ってきてあれこれ言っていた女の子はそこまでの人で、案内は別の男性の方がするとのことでした。

 

正直この女の子で大丈夫かなと少し思っていたので、まぁそうなんだとちょっと安心し車に乗った私と友人はこの後さらに驚くことになります。

 

ここからやっと内覧

 

車に乗って思ったのは、この運転してくれている方はただの運転手さんだったということでした。

私が見たいと言った数件の物件のコピーを見ながら、一軒ずつ回って行き、鍵を開けて中に入れてくれるのですが、とにかく何を聞いても「そうですね」と「そうかもしれないですね」くらいしか言いませんでした。

 

例えば

私「この収納、床にシミがあるから結露があるかもしれないですね」
不動産屋「そうですね」

 

友人「このベランダは一階で裏通りで死角になっているから防犯上よくないんじゃないかな」
不動産屋「そうかもしれないですね」

 

私「ここはリフォームされてて綺麗ですね。でもちょっと作りがやっぱり古いかなぁ」
不動産屋「そうですね」

 

私「もう暗いから昼間の雰囲気が全然わからないですね」
不動産屋「そうですね」

 

設備や周りの環境について聞いても、この二言しか言わないので
この人に聞いても無理なんだなと早々に諦めました。

 

ある意味ただの運転手という存在だったため、私と友人は好きなことを言い合い、ダメなところはさっさと却下し、次へ次へと物件回りを進めました。

 

しかし運転手さんだと思っていた彼は、次の物件に向かうのに中々スムーズに向かえないのです。

 

なんとなく思ってはいましたが、最後の物件に向かう時に確信しました。

 

この人道に迷ってる…

 

さっきから同じ道をぐるぐる回っているのです。

 

私と友人は顔を見合わせました。

 

この人って不動産屋の人だよね?
この車ナビ付いてるけど…
駅近物件しか希望していないのにこんなに迷う場所って…?

 

いろんな思いが頭を駆け巡りましたが、彼の焦りが伝わってきてさすがに声には出せません。

 

ただ私も友人も、もう疲れていて早く終わらせたかったんです。

 

我慢できず、次の物件のコピーを貸してもらい住所を見ると道が2本間違っているところをひたすら走っていました。

 

私は昔から方向音痴で地図も読めない女と言われていたので、まさか自分が不動産屋の運転手に道案内をするなんて夢にも思いませんでした。

 

まぁ彼は新人の運転手さんなんだろうと思い、最後の物件は、散々迷ってたどり着きましたが、今までのどこよりも駅近でスーパーも目の前という超好立地。

なぜ迷っていたのかと思うくらいわかりやすい場所。

ただまだ退去されていないので、他の同じ系列の建物の部屋を内覧するというものでした。

 

築年数も浅く、外観はとても綺麗。
内覧した部屋の作りも綺麗でちょっとおしゃれ。

 

ただ…
二つある窓の外がすぐに隣の建物の壁という、まるで牢屋のような景色。
窓から外が一切見えないのです。

立地も最高だし部屋もすごくいいけれど、この窓はありえないねと私と友人。

 

でも実際の空き予定の部屋はどうなんだろうと、建物の外観を見上げ、「この部屋番号ってやっぱりこの壁ぎわの方の部屋ですか?」と聞くと、「そうですね〜」と答える運転手。

 

私「それじゃあダメだね」
友人「その隣だと最高なんだけどね」

 

隣は窓が二つとも通りに面しているので、方向的に日当たり、風通しは最高な様子。

 

一応聞いてみました。
私「その隣って空いていないんですよね」
不動産屋「そうですね」

 

 

事務所に帰ってきました

 

結局、1軒目でいいなと思った以上の物件は見つからなかったので、ここではもういいよね、ということで車は事務所に戻っていきました。

 

あとは明日のために、もう帰ってビールでも飲んで寝たいわ〜と思っていましたが、一応またソファ席に通されたので友人と座ってとりあえず待ちます。

 

最初にコピーを持ってきてた女の子がやってきて、「どうでしたか?」
と聞くので、
「1軒目でいいなと思った以上の物件は残念ながら見つからなかったです」と正直に言い、
「せっかくいろいろ探していただいたのにすみません。ありがとうございました」と言って、さ、帰ろうかな〜と思って立ち上がろうとしたところを遮られました。

そして思いもよらない提案をされたのです。

 

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